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Yahoo!ニュース掲載:危険人物侵入防止システムLYKAON

YahooニュースITに顔認証で要注意人物の来訪を即時に通知する危険人物侵入防止システムLYKAONとして掲載されました。

顔認証で要注意人物の来訪を即時に通知する危険人物侵入防止システムLYKAON
RBB TODAY 7月24日(金)12時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000007-rbb-sci

不審者から子どもを守るために、訪問者を3段階に分けて即時に顔認証判定する、顔認証技術による新しい危険人物侵入防止システムLYKAONを公開致しました。
子どもたちが通う小学校や中学校、幼稚園、保育園など、学童が活動する教育施設や、不特定多数の人物が出入りする公共施設などに対して、危険人物の侵入を防ぐのが当社LYKAONの提供するソリューションです。

当システムでは、顔認証技術により人物を3つの区分で判別し、その結果を瞬時に管理者にお知らせします。施設入場口で顔認証を行い登録者と未登録者を判定し、施設管理者にリアルタイムで通知することが可能です。

多くの人が行き交う施設では「人の目」によるチェックには限界があります。過去に文部科学省が行った学校施設における犯罪の調査研究報告では、施設の出入りや、敷地の死角となる部分には、防犯監視システムの活用を積極的に考慮することが提案されています。児童生徒などを傷つける身体犯はもちろん事件として報道されますが、未然に防ぐことはできたものの侵入者が凶器を所持していた例など、一つ間違えれば大きな事件になり得た事案の発生も少なくはありません。
不法侵入、建造物侵入、不審者など現実的には学校や幼稚園などの施設管理者が、常時監視の目を行き届かせるのは困難な状況であるからこそ、顔認証を活用した防犯システムの活用が注目されている中、学校安全対策として万全を期す防犯対策を施せているかをあらためて考え直さなければなりません。

将来を担う大切なこどもたちを守ることが、当システムのコンセプトです。

防犯においては、トラブルが発生する前の準備が重要とされ、過去には地域コミュニティのつながりによる「顔見知り」同士の抑止効果もありましたが、都市化が進む現代においては、不審者の見極めが難しいのが現状です。

危険人物侵入防止システムLYKAONは、利用者の皆様からの声や、社会情勢に合わせた視点を取り入れ、今後とも安心と安全を確保する防犯システムとして成長を続けてまいります。