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NHKニュース おはよう日本

2015年3月25日放送
「NHKニュース おはよう日本 特集 繰り返される万引き被害 驚きの実態」最新の顔認証を活用した万引き防止システムとして紹介されました。

万引き被害の実態は放送内容でも在るように、後を絶ちません。万引き被害額年間4600億円超までといわれています。
万引き被害のある書店では月間10万円以上の被害と言われ年間にすると120万円以上もの損失が想定されます。
さらには巧妙な手口が深刻化する万引きに対して同じ店舗での万引き再犯率も高いとされています。万引き犯行に及んだことのある方のインタビューでは「万引き依存症」とされるクレプトマニアについても再犯率が上がってしまう要因となっているようです。

万引きを未然に防ぐ、というテーマをもとにシステムを導入したある店舗では、実際に最新顔認証技術してシステムの活用場面が放送されております。さらに、万引き被害額も導入前から3分の1ほどに軽減しているとの声も挙がっております。
店舗担当者インタビューでは、「防犯意識も高まり、安心感も増えた。」「顔認証万引き防止システムを導入されていると告知することで、抑止力になるので、どんどんやっていきたい。」という声をいただいております。

特集内でもあるように、開発元である弊社LYKAONに小売業店舗様から多くのお問合せを頂く現状があります。
「万引きの損失が予想以上に大きいから...」
「万引き犯はわかっているが、来店して万引きをするまでのスピードが早いから気づいた時には遅い」
「注意している万引き犯の来店すら気づかない」など。
店舗・企業が抱える「万引き被害の実態」を様々な声として受けており社会問題を目の当たりにしています。

さらに、弊社製品の取扱代理店の近辺についても、顔認証の防犯システムを求める店舗様は多く、様々な販売企業様からもお問合せを受けております。再犯率の高いと言われる万引き犯に対して、未然に万引き対策を講じることが出来ていないという声が想像以上に多い実態なのです。

いずれの店舗様も、万引き犯を捕まえることが目的ではありません。店舗様は大きく利益を削る万引き被害を見過ごすことが出来ないのです。

その課題に対して弊社は「最新の顔認証システム」と「防犯に向けた店舗オペレーション」による「万引きさせない店舗づくり」が大切だと感じております。
店舗オペレーションとして「目を見て気持ちの良い挨拶を徹底する」「手厚い接客を実施する」等の努力があり、防犯効果から利益を守ることに繋がっています。そして、個人情報保護法を遵守しシステム管理規定を設け確実な万引き犯情報としての基準を厳格な管理のうえ、防犯対策として活用頂いております。
「商品を提供する店舗様」、そして「来店利用される多くのお客様」もお互いにルールを守り万引きのない社会づくりに貢献するようさらに尽力してまいります。


NHK報道局の皆様、取材協力を頂いた店舗様へ
「万引きの抑止」に繋がるきっかけをメディアを通じ社会に発信出来たこと、大変感謝しております。万引き被害を抱える店舗様や、最新の万引き防止策をご存知なかった企業様にも顔認証システムを認知いただく機会を設けて頂いたことで、さらに犯罪が減ることを願い、今後も社会貢献に繋がるよう精進してまいります。
万引き被害の実態を取材して頂いたNHK報道局の皆様、取材に応じて頂いた店舗様、ありがとうございました。