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セキュリティ産業新聞 8月10日(月)発行号

【セキュリティ産業新聞8月10日(月)発行号】
「顔認証で3段階判定 管理負担軽減の危険人物侵入防止システム」として当社製品が掲載されました。

記事内では、平成27年7月に製品リリースをした「顔認証危険人物侵入防止システム」について紹介されています。
学校や保育園、幼稚園などの教育施設、公共施設などの不特定人物が多数出入りする施設での防犯に活用できるシステムです。

顔認証によって「登録者:承認者」「未登録者」「要注意人物登録者」の3段階の顔認証判定結果を施設管理者へリアルタイムに通知することが可能で、施設管理者や警備員が来訪者に関する把握をすることで防犯による安全確保に活かします。そうすることで、予期しない施設への危険人物侵入によって発生する事件事故を未然に防止することに繋がると考えております。

顔認証によって承認者以外の判定結果を施設管理者が受け取ることができるため、リアルタイムで適切な対応が可能です。施設職員や警備員の負担軽減にも繋がることで、守備範囲の広い施設の人手不足にも最適な防犯システムとなります。犯罪の防止、抑止力を高めることで、施設の安心・安全な環境を利用者に提供することに繋がります。未承認者の施設入場や、危険人物の侵入防止として、施設の安全確保に貢献を図ります。さらに今後も当社は顔認証技術を防犯に活用することで、人の目だけでは困難とされていた課題の解決に努めてまいります。