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セキュリティ産業新聞 6月25日(木)発行号

【セキュリティ産業新聞6月25日(木)発行号】「多岐に及ぶテーマ、来場者2割増(防犯防災総合展inKANSAI2015開催)」に掲載されました。

紙面記事内では、先日開催されました防犯防災総合展inKANSAI2015で出展した各企業が紹介されており、その中で、弊社リカオン株式会社も「特許を取得した顔認証万引き防止システム「LYKAON」の有効性を提案。」とご紹介頂いております。

年間4615億円規模と言われている万引き被害額のうち、最近ではインターネットのオークションサイトなどを利用した盗品転売も社会問題になりつつあります。
昨年2014年には、ブリキ玩具が万引きされ、別の古物商に転売されたことが事件になりました。実際の店舗であればまだ盗品であるかどうか、買い取りした人物の身分証の提示などがありますが、インターネットではこのような制度もなく、個人間の取引などで盗品が転売される実態があります。
弊社リカオン株式会社は、このような万引きの実態に「万引きさせない店舗づくり」をテーマに顔認証システムを利用した最新の防犯システムをご提案させて頂いております。

万引き防止システムとして、最新技術を取り入れたリカオンの防犯対策は、犯罪への抑止力を発揮し、犯罪を抑止、回避することにも繋がる対策となります。
そして、「安心・安全」を提供できる店舗が一般の来店されるお客様にも「選ばれるお店」になることで社会貢献に繋がると考えております。
また、当日には「顔認証徘徊防止システムLYKAON」のデモンストレーションを展示させて頂き、社会問題化しつつある認知症患者への徘徊行為を非接触・不携帯で未然に防ぐシステムとして、ご提案させて頂きました。

こちらも高齢者施設や病院などの介護スタッフ負担軽減にも貢献出来る製品として多くの来場者の方々に体験して頂きました。
今後も万引き防止システムや徘徊防止システムを始め、様々な分野でのシステム活用を拡大し、顔認証を用いたセキュリティ製品を通じて社会貢献に繋げたいと考えております。